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使ってみて便利だと思った飼育用具のご紹介です

飼育用具 コメント
アースノーマット
コバエ対策には、これを使用しています。

初めは大丈夫なのかと不安でしたけど、なんか、大丈夫そうです!!
孵化直後の幼虫も平気でした。
はかり
はかりは、料理用のはかりを使用しています。
1g単位で計測できます。
容器を上に乗せた状態で0gに設定できるので、結構便利だったりします。
イトーヨーカドーで、1000円でした。

重宝しておりますが、初令〜2令幼虫の体重計測では、0.1g単位のはかりが欲しいと思っているところです。ちょっとお高いのですが。
デジタルノギス
成虫のサイズを計測するのに使用しています。
LUMBER JACKさんにて購入しました。
ハードケースが付属しており、高級感があります。(^^;
少々お高いですが、数値を見れば良いだけなので便利です。特に、0.1mm単位の測定には、デジタルノギスが良いと思います。0.01mm単位から計測できますが、正直、この値は誤差範囲だと思っています。
百均ノギス
デジタルノギスは高価ですし、百均でもノギスは売っております。デジタルノギスを購入するまでは、こちらを使用しておりました。

素人な私は、購入当初、ノギスの使い方が良く解らなかったので、下に使い方を簡単に記載しておきます。
(もしかしたら、誰でもわかることなのかもしれませんが。(^^; )
●ノギスの使い方

@とAで幅が相殺されるので、Bの『0』の位置の長さを読めばOKです。
写真の場合だと、87mmとなります。

0の位置が変な所にあるので、初めはどうやって使うのか迷ったんですよね。(^^;
でも@の部分で、その幅分を調整した所から始まっているので、0の位置を読めばOKなわけです。
上の画像の閉じた状態だと、Bの0の位置が、長さ0の位置に合っています。
銀の消臭元
におい対策で使用しています。
『銀の〜』っていう名前の製品は、比較的よく効くと思っています。

嫌気発酵の発酵臭って、かなり匂いますので、ガス抜きの時には、これを全開に開放しています。
それ以外の時は、狭い部屋でずっと全開にしていると、ちょっとシトラスの匂いが強すぎるかも知れませんが、その辺はお好みで調整できます。
スコップ大
これは、ヘラクレスの里のhisuzuki さんのサイトにて知った品です。
百均のダイソーにて購入しました。
正直言って、めちゃくちゃ便利です。
それまで、マットを飼育ケースに入れるときとか、手で移し変えてたり、皿のようなもので代用してたりしていたんですけど、これを使うようになってから、作業スピードが速くなりました。(^^)
スコップ小
上のスコップは、基本的には大変便利なんですけど、小さいプリンカップにマットを入れる時には、少々やり辛かったりします。
そんな時に、こちらのスコップ小を使っています。
同じくダイソーで、大きさの違うものが3個セットになって売っていました。なんとなくお買い得品です。(^^)
マットプレス
菌糸ブロックをご自分で崩してつめている方には、ごく当たり前の品ですね。(^^;
私は、カブトの産卵セットを作る時に、底辺をカチカチに固めるのに、主に使っています。
それまで手に体重掛けて押し固めていたのですが、これを使うようになってからは、今までの苦労は一体・・・? というくらい楽になりました。(^^)
あえて難点を言うと、押し固めるときに、プラケースに接触して、すぐにケースにこすり傷を作ってしまう事です。
まあ、私の場合は既に諦めていますので、ケースに傷が付こうが全然気にしないですけど。(^^;
もし、これを気にされる方は、木製のマットプレスを使用されると、金属製のよりかはマシだと思います。(おそらくそれでも傷は付くと思いますが。)
スプーン
カブクワ用のスプーンです。
奈良オオで購入しました。
大きい方も小さい方も、結構使えるので、かなり重宝しております。
大きい方は、成長した幼虫用、小さい方は、初令や卵といった小さいものです。
結構硬いので、菌糸ビンをほじる時にも使えます。
エタノール
消毒液です。
薬局で購入出来ます。
特にスプーンなど、幼虫に直接触れるようなものには、これで消毒してから使用します。
ティッシュ等に、霧吹きで吹きかけてから、スプーン等を拭くと、エタノールは直ぐに蒸発して消えるので、それで消毒完了です。
なお、消毒液で拭いた後、まだ乾く前の湿った状態で使用するのは、菌子には余り良くないみたいです。まあ、ビチョビチョになるほど付けるのも問題なので、何事もほどほどに、と言う事なのかもしれません。(^^)
(電撃?)ハエたたき
ならオオの新春福袋に入っていたラケット型のハエたたきです。
電池式で、コバエを叩くとバチッとなります。
正直、初めはこんなの使わないって思ったりもしていたのですが、これが無いと、コバエに対してこちらから攻撃する手段がないんですよね。(^^;
コバエ対策って罠を仕掛けるタイプのものばかりですし。アースノーマットにしても即効性のあるものではないですし。
めっちゃ鬱陶しい時には、これでコバエをバチッと攻撃!!です。(^^)
百均の卓上ほうき&ちりとり
結構便利です。あなどれません。一般家庭で飼育されている限りは、必需品の様な気もします。(^^)
最近、大きさの違うものを、幾つか用意しておくと便利かもしれない、などと思っていたりします。
実は、これもスコップと同じく、ヘラクレスの里のhisuzuki さんのサイトにて知った品です。といっても、全く同じものでは無いですが。
私の家の近くの百均に売っていたのはこれですが、他にも似たようなものが色々ありそうですね。(^^)
コバシャ小(コバエシャッター小)
コバシャ小です。
ケース部分は、通常のケースと同じサイズのため、そのまま使用できます。フタだけ購入する事も可能です。
私はコバシャ愛好家なので、飼育ケースは全てコバシャを使用しております。
ケース内にコバエが入る事も、ケース内からコバエが外に出てくる事も無いです。
たまに、フタがきつ過ぎて、上手く閉まらないものがあったりするのが難点かも.。(^^;
でも、かなりしっかり閉まりますので、コバエ対策にも、脱走対策にも、一番のお勧めです。
また、湿度すらも逃がさないので、ケース内が蒸れたりします。私はさほど気にしていないのですが、気にされる方はフタの上の白いフィルター部分が取り外し可能になっているので、そこをはずして使用する事も可能です。
(はずすと空気穴が開いていて、コバエは通り抜けられる程度の穴ですので、コバエ対策にはならなくなってしまいます。)
(オート)霧吹き
先日、ダ○ソーで見つけました。
値段は、百均ショップにも関わらす、三百円とちょっとだけお高めです。(税込みで315円でした。)
何が便利かというと、普通の霧吹きだと、霧吹きする時に、握力の運動をしているかのような事をして霧吹きしますが、この霧吹きだとそんな必要がありません。
水をいれたら、上の白い棒の部分を上下に20回程度往復させると、容器内部が圧縮されます。その状態で、取っ手の上にちょっと見えてる青い横棒を下に押すと、押している間中、ずっとノズルから霧吹きが出続けます。
容器内部の圧力が足りなくなると、出が悪くなるので、その場合は、上の白い棒を、再度上下に動かして加圧すればOKです。
最近、産卵セットを組む時に、それなりに加水したりするので、産卵セット1つ作るにも、結構手が疲れてしまっていました。
これをダ○ソーで発見した時には、大発見って感じでした。(^^)
使ってみると、やっぱりもの凄く便利でしたね。(^^)

16g用人工エサ皿
コロンボー
16g用の人工エサ皿です。
木製のエサ皿は、すぐにカビが生えてしまって、使用している個体が★になってしまうと、ケースを片付ける時に、エサ皿も一緒に捨ててしまっていました。
これって、結構もったいないなぁって思っており、エサ皿が再利用できるやつはないかなって探していた時に見つけた品です。
結構有名だと思いますので、案外皆さん利用されているかもしれませんが、私も結構重宝しています。(^^)
穴への16gのエサの収まり具合が、イマイチ悪いように思えるので、もう少ししっかりと奥まで入ればさらにベターなんだけどなぁって思ったり。
また、カブトが引っくり返った時に、背中が穴にうまくハマってしまうと、起き上がれなくなってしまうみたいです。そういった所にも注意が必要です。
でも、人工エサ皿は凄く便利ですので、私はこれを手放せません。
既に数十個は所持していたりします。(^^)

65g用人工エサ皿
ジャンボエサ皿
これは、最近見つけたやつです。
16g用のじゃ小さい、大型カブトとかには、木製のエサ皿を使わざるを得なくて、産卵セット等でエサ皿からカビが発生したりして、結構困ってたりしました。
これを発見してからは、その悩みは解決しましたね!!
私的には、待望の一品と言った感じです!!(^^)
少々デカいので、もう少し小型に作ってくれれば良いんだけどって思ったりもしますが、この際贅沢は言ってられません!!
私は1個470円で購入したので、木製のエサ皿に比べて、かなりお高いですけど、再利用可能ということでそのうち元が取れるかなと思ってます。
(あとは、30g用の人工エサ皿がないかなぁ・・・。)