『メガソマ・ヨルゲンセン』 のページ


メガソマ・ヨルゲンセンについて
学名 Megasoma joergenseni joergenseni
和名 ミナミヒメゾウカブト
産地 アルゼンチン・チャコ


ヨルゲンセンについて、一言!!(^^)
 ヨルゲンセンは、私が小型メガソマにハマってしまった原因となったカブトです。
 なので、結構思い入れがあるかもしれません。
 ヨルゲンセンを含め、小型メガソマの人気が出れば良いなって思っております♪♪

 


 

飼育個体情報(成虫編)
個体番号 性別 累代 詳細情報 現状
2006-A系統 WD 京都にあるショップからWILD品♀単をオークションにて3末頃に購入。
同時に落札を掛けていたペアの方も落札してしまい、予定外だったんですけど、一気に2♀+1♂ということになりました。
まあでも、仕方が無いので、これで爆産を狙う予定でした。
ところが、ショップの方から♂が落ちてしまったという連絡があり、代わりに♀を付けてくれるという事になりました。
なんと、♀3です!!!
ところが、ところが・・・。
到着時は元気一杯だったのにも関わらず、2日後には、1♀が★に・・・。
後の2♀も到着時は元気だったのに、2日目には、またへロヘロ状態になってました。
3♀用にWF1の♂を直ぐに落札していて、翌日届く予定だったのですが、もう待っていられなくて、2♀ともセットへ・・・。
その後の採卵結果は、1♀はそのまま★に。もう1♀は何とか10頭だけ幼虫を残して★になりました。
結局、3♀共に、おそらく1週間は生きていなかったと思います。

[2006/08/26 現在]
5頭のみ無事3令まで成長しております。残り5頭は、残念ながら★になってしまいました。加齢が上手く出来なかったみたいです・・・。
でも、一応♂♀判定の結果、3♀2♂なんで、割と良い組み合わせだったりしています。さてどうなることか・・・。
2006-B系統 WD 上記、2006-A系統を参照。
2006-C系統 WD 上記、2006-A系統を参照。
2006-D系統 WF1 上記、3♀に追い掛けするためにGetした、WF1の♂です。
しかし、結局、WILDの3♀と、一回も交尾する事が出来ませんでした。(2月10日羽化、3月13日後食開始、4月2日Get)
購入当初、3♀も同時に★にしてしまったので、飼育方法に問題があったためじゃないかと、かなり悩みまして、次の♀をGetする勇気がありませんでした。
しかし、この♂君。かなり劣悪な環境で飼育していたと思いますのに、全く★になる事が無く元気一杯のまま、2ヶ月近くが経過しました。
この時点で、飼育の問題ではなかった事に気付き、再度、今度はF2の♀単をGetし、この♂君とペアを組ませる事にしました。
結果、大成功し、結局、この♂君、7月末近くまで生きておりました。5ヶ月以上生きていた事になります。
個体が良ければ、結構丈夫なカブトなんだなって思いました。
小型メガソマ飼育に自信を無くしていた時に、自信を付けさせてくれた、大変感謝している♂君でした。
2006-E系統 F2 グラントさんの所からGetした、F2の♀です。
この個体、正直、大成功いたしました!!
後食開始後、すぐにセットに投入し、以下が産卵結果です。
 1回目:セット5/30 採卵6/6  採卵数0個
 2回目:セット6/6  採卵6/21 採卵数27個
 3回目:セット6/23 採卵7/2  採卵数32個
 4回目:セット7/3  採卵7/11 採卵数12個
 5回目:セット7/13 採卵7/25 採卵数25個
 6回目:セット7/23 採卵8/24 採卵数(幼虫6頭)
8月は、色々と忙しかったので、全然採卵出来ずにいました。もし、きちんと採卵していたら、もう少しGet出来ていたかもしれません。
でも、幼虫100頭Get目標!!なんていう、かなり無茶な目標を立てていたのですが、少なくとも、採卵ベースで100オーバーする事が出来ました。
まさしく、小型メガソマにハマってしまった原因となった♀でした。(^^)